2007年01月18日

坂の上の雲の放送と司馬作品と火の鳥と・・・

坂の上の雲09年秋から放送

ロ:これは楽しみ。
ワタクシは司馬遼の中ではコレと
「翔ぶが如く」が2トップですね。
もう大久保利通が暗殺されたのが
もったいなくてしょうがないです。

あ:楽しみですね。
役者さんもよさげですねぇ。
ちなみにワタシは司馬遼作品としては、
幕末モノでは「燃えよ剣」と「世に棲む日々」がスキかなぁ。


ロ:まあでも司馬史観にまんまとはまってるんですよね。
大久保贔屓であり土方贔屓なんですよね
書き方は。

あ:ワタシもガッツリ司馬史観にハマってますね。
でも「竜馬が行く」では比較的好意的にかかれてた西郷が
「飛ぶが如く」では全然ダメだったり・・・
まぁ小説ですからね。


ロ:まあそうですね。
手塚治虫の「火の鳥」も
時代とともに宗教観が違うもんね。
太陽編なんて急に仏教が悪だし。

あ:結局時代によって価値観というか正義というか
善悪も変わっていくものなんですね。
その昔はロリコンとかホモ道が普通だったわけですし・・・


ロ:殺人はそれでも不変に悪なんでしょうね。
生き物として同種を殺すのは
やはり理にかなってない。

あ:動物界では種というよりかは
自分の遺伝子のみ残せばいいわけなんですけどね。
そのためには同種同士で闘わなきゃいけないときはあるでしょう。
人間界での戦争も根本的にはソコなんじゃないかと。


ロ:なるほど‥
じゃあ女性の取り合いとかで決闘とかは
想定の範囲内なのか‥

あ:範囲内です。
殺す必要があるかどうかまでは別ですが・・・
たぶん動物も殺すつもりではやってないけど、
結果相手が死んじゃったとかじゃないですかね?


ロ:なんかでもその手の論議って
好きだけど嫌いなんだよなあ。
パラサイト・イヴの原作みたいに
自分よりDNAの方が大事なことが証明されるので。

あ:ワタシは好きです。
でも人間だけは違うと信じたな〜


tigerandham at 22:01 │Comments(0)TrackBack(0)時事ネタ 

トラックバックURL

この記事にコメントする

名前:
URL:
  情報を記憶: 評価: 顔   
 
 
 
Profile
最新記事
Archives
Categories
Recent Comments
Recent TrackBacks
Blog内検索
QRコード
QRコード
livedoor 天気